肝臓の主な病気

食生活をはじめ生活習慣が誘因となって起こるのが肝臓病です。
肝臓病とまとめても、さまざまな病気の種類があります。

 

○アルコール性肝炎
アルコールの飲み過ぎによって発症する肝炎です。お酒が原因でない場合は非アルコール性と言います。
いずれにせよ肝臓に炎症が起きている状態で、細胞はみるみる破壊されてしまいます。
体の倦怠感などの症状があらわれ、進行すると肝不全に陥り死に至るリスクがあります。

 

○肝硬変
肝障害が慢性化した場合は肝硬変に至ります。肝炎などが長期的に続いた場合に起こり、安蔵が委縮して硬くなっている状態です。
肝機能ももちろん低下します。

 

○肝臓ガン
皆さんご存知、ガンの一種です。
肝硬変が進行した場合にもガンのリスクが高くなります。

 

○脂肪肝
食べ物から摂取した栄養でエネルギーを作りますが、使い切れない場合は脂肪に変換して肝臓に蓄積されます。どんどん溜まると脂肪が蓄積されるので、脂肪肝を発症してしまいます。
脂肪肝はさらに動脈硬化の誘因になり、心筋梗塞といった重篤な病気につながる恐れもあります。

 

主な肝臓の病気は以上です。
各病気について個別に解説していきますのでそちらもぜひ閲覧ください。